グローバル企業の中には、上司からトップダウンで下りてくる厳しい目標に対して、区切られたスペースで一人で仕事をすることを不満に思う社員がいます。価値観、お客様への対応、継続的な改善を社員で共有する、チーム中心の日本のやり方を、そのような社員に提案することで、仕事環境を改善することができます。しかし、日本の仕事のやり方の導入方法やメリットについて明確な説明が分からないため、他の国にはほとんど導入できていません。
だからこそ、私たちはビジネススクールを設立して、どのようにして日本がチーム中心の企業を作り、(他の国から)支持される成功した国になったのか、他の国に導入する為にはどのように仕事のやり方を変えなければならないのかを、皆さんにお伝えしていきます。

対話を交えたこのセミナーでは、様々な国籍の参加者が、チームを中心とした日本式の仕事のやり方で、どのように成果を上げるかについて話し合います。ビジネスの決断、キャリアのプランニング、管理システムの構築、トレーニング、評価の仕方をクリアにすることにより、グローバルビジネスにおいても最高の結果を出す事が可能になるのです。

自社の製品を世界に売り込むために、日本企業は社員のやる気を引き出してそれを持続させ、外国人を積極的に採用することが必要です。また、このセミナーで、外資系企業がどのように日本のチーム中心の仕事のやり方を理解してそれに合わせ、日本人社員を活気づかせるのかをお伝えします。

このセミナーは3つのパートで構成されています。

1. 対話式のプレゼンテーション
(個人が中心の)西洋と(チームが中心の)日本のビジネスモデルの違い
日本のビジネスモデルの特長を活かして、チームを中心とした仕事のやり方を世界に広げる方法

2. ケーススタディーのグループディスカッション
グローバル化を試みる日本企業が抱える5つの大きなジレンマとその対処法について

3. 同僚との勉強会、新しい人との交流(ネットワーキング)
興味のあるトピックを見つけて、職場での問題を解決する方法を他の参加者と考えます。
このフォーラムで見つけた解決方法を、職場の方に話してみましょう。

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