ビジネス調査

J-グローバル・インスティテュート・オブ・コラボレーション(JIC)調査研究部

弊社は、日本のステークホルダー(ビジネスマン、企業、政府、NPO, その他のコミュニティなど)に報告する目的で、コラボレーション / イノベーションに関するベストプラクティスについての調査研究を行っています。特に日系企業及び外資系企業における異文化経営とコミュニケーション問題を研究しております。

株式会社Tsunago社長のジョン・リンチは、日本の主要大学で講師として招聘されたり、各種講演会でゲストスピーカーとして招かれ、そこでは同氏の25年以上の日本での経験に基づいた調査研究の成果を発表しています(下記リスト参照)。

この「シンクタンク」の活動の重要性が高まっている点を考慮して、ビジネス界での異文化コラボレーションに関する独自の調査研究を実施できる部門を数名の専門家(学界・業界から)で構築しました。そこでは合弁企画として実施し、成果はWebサイトで発表し、弊社の別部門(ビジネス・スクール)での教育プログラムに利用いたします。

研究活動

主要大学において、日本人および外国人の対話型セミナーを実施。ビジネス界での異文化概念およびベストプラクティスについての意見交換。

  • J-グローバル・コラボレーション・リーダーシップ日系企業の世界的成長を促進するための動きを創造する」 (ゲスト講師として、一橋大学MBAプログラム、2015年11月19日)
  • 「コラボレーション・コンサルティング:日本は再び世界的成長ができるのか」 (慶應義塾大学MBAプログラム、ゲスト講師として、2015年1月26日)
  • J-グローバルコラボレーションリーダーシップ日系企業の世界的成長をサポートするための活動」 (ゲスト講師として、一橋大学MBAプログラム、2014年12月4日)
  • J-グローバルコラボレーションリーダーシップ日系企業の世界的成長をサポートするための活動」 (ゲスト講師として、慶應義塾大学MBAプログラム、2014年10月9日)
  • J-グローバルコラボレーションリーダーシップ日系企業の世界的成長をサポートするための活動」 (ゲスト講師として、慶應義塾大学MBAプログラム、2014年7月17日)

日本の主要多国籍企業の人事部門 / 経営幹部向けのプレゼンテーション及びオープンフォーラムでの司会。異文化経営の概念とベストプラクティスについてのイベント(主催:日経新聞):

  • 「グローバル人材育成拠点としてのオーストラリア~研修事例のご紹介」 (Speech and Panel Discussion, Australian Embassy / Nikkei, 2014年11月19日)

 

「グローバルビジネスマンの異文化経営概念とベストプラクティス」プレゼンとディスカッションの司会:

  • UTS日本同窓会イベント:「グローバルビジネスコミュニケーションの動向」 (プレゼンテーションとディスカッション、シドニー工科大学、日本グーグル本社、2015年5月10日)
  • 「日本と欧米の経営者にとって、ベストプラクティスの知識を交換するコラボレーション・コンサルティングが、成功を早めるために如何に有効か」 (プレゼンテーションとディスカッション、在日アメリカ商工会議所、2014年7月9日)

JICは、日本とグローバル企業のコラボレーションについて、最近の傾向とベストプラクティスを探索する調査を、学術的な視点からも調査を進めています。成果は論文、メディア、講演会、書籍などで発表します。

  • 「対面授業からブレンディッド・ラーニングへ対面型の異文化トレーニングから顧客満足度の高いブレンディッド・ラーニングプログラムへの移行」 ユリアン・クーン、ザールラント大学(ドイツ)と共同作業中
  • 「日本の多国籍企業のオープンイノベーション・ベストプラクティスについて」 井口知栄(慶應義塾大学教授)との共同研究(2014年12月5日~現在進行中)
  • 「廃棄物管理業界における日欧のパートナーシップ機会について(第三国市場への進出アプローチを考慮)」 クリスティーヌ・ヨーラン、ビジネス特別研 究員 (フェロー)、J-グローバル・インスティテュート