J-グローバル・インスティテュート・オブ・コラボレーション(JIC)は2016年、創立者ジョン・リンチや外部の専門家によって作られ実施されるもっと多くのプログラムによって、日本におけるグローバル・コラボレーションをサポートするためのサービスを拡充する方針です。昨年、営業、マーケティング、人事そしてNPOに特化したコミュニティのためのイノベーション・フォーラムが人気であることが分かり、重要な問題と機会を探求するために、今年の日程とテーマが設定されました。さらにジョン・リンチは、プレゼンテーション、多様なグローバル・ステークホルダーとの交渉、チーム形成のようなコミュニケーション・スキルを身につけるためのグローバル・リーダーズ・プログラムを、東京キャンパスとクライアントの会社内で開催します。

いくつかのトップの外資系企業において我々は、日本人社員がグローバル・ビジネスにより積極的に参加するお手伝いをするために、コミュニケーション・スキル・プログラムを始めています。また、日本の大きな多国籍企業で“Way(流、式)”トレーニング・プログラムを作り、海外のマネージャーや社員を統合し、彼らのやる気を出させるお手伝いをしています。

さらに我々は様々な最高の専門的なトレイナーやコンサルタントとも連携して、極めて必要とされるグローバル・ビジネス・スキルを養うための新しいプログラムを作っています。例えば、熟達したセールス・マネージャー、アドリアン・マーキーによる、ソリューション販売と説得力のあるセールス・トークのコースがあります。

最後に、ジョン・リンチは今年の末までに日本人マネージャーのためのグローバリゼーション・ハンドブックを出版する予定です。日本の多国籍組織がどのようにしてグローバルなパフォーマンスを最適化できるのかについて、多様な専門家が様々な側面からお話しします。一部の章には、グローバルな作業を改善するために、人事、営業、マーケティング・オペレーションを国ごとに適応させたり、技術を使う方法が紹介されるでしょう。そしてそれぞれの章には、JICにおけるワークショップの内容が載るでしょう。我々はまた、他の国々または他の都市における、JICと同じような組織とは対等な取り決めをしたいと考えています。そうすることによって我々は、日系企業がサポートを必要とする場合はどこでも、我々のプログラムを提供することができます。

我々は常に、無料のお試しクラスとサポートを提供できることに喜びを感じております。ぜひ我々にお問い合わせいただき、2016年にグローバル・ビジネス・スキルとパフォーマンスの改善を始めましょう。