マーケティングフォーラム : 前回のイベント

2017/4/26 「クライアントとエージェンシーの関係を改善する6つのステップ」

ゲストスピーカー:郡司恭子、APRAIS 日本担当パートナー

複雑だけど重要なエージェンシーと、どう付き合えばいいのか?16000ケースの評価を行ったAPRAISのデータベースを通じたインサイト 慶応ビジネススクールにて経営学修士(MBA)を取得した郡司さんは、マーケティング/コミュニケーション業界にて15年以上に及ぶキャリアを磨きました。そして、そのエージェンシー管理の経験を生かして、日本のクライアントとエージェンシーのパートナーシップを強める手伝いをしています。

郡司さんは、テレビ局でキャリアを開始し、その後、Instinet社に入社し、そこでブランディング、マーケティング、ビジネスプラニング、分析、外部/内部コミュニケーションを担当していました。現在は、クライアントとエージェンシー(広告主と広告会社)の優れた協力関係を構築する世界的なリーディングカンパニーであるAprais Worldwideで働いています。

2016/11/29 「収益をゲームする」

Stephan Sauerburger氏、クロモスフィア・プロダクションのCEO & クリエイティブディレクター

17年のゲームデザイン・開発の経験を駆使しながら、ステファンはあなとのマーケティングのキャンペーン企画を創める基本となることを、彼の独特なスタイルで教えてくれます。また、自分のビジネスモデルに一番合うジャンル、プレーヤーの自律性、チューニング、そして自分の提供している商品や解決を、見込み客が興味を感じざるに得ないほど鮮やかに伝える練習も行います。

タイミングが合わなかい時ややり方が間違えていると、マーケティングキャンペーンを行っても、上手く展開していきません。それは、フォローアップの欠如であり、膨大な時間とお金の無駄を意味します。

つまり、ビジネスをするのであれば、いいものを集め、それを改善し、どのような形であっても勝ち取れるように、顧客の感情に訴える体系的手段を持つ必要があります。

 

2016/8/31「人工知能(AI)は知能犯罪を行うことができるのか?」

タイラー・ハーダー、Maikaiの設立者兼ディレクター

AIやソーシャル・データ、コンテンツマーケティングの衝突がどのように会社意思決定の重要な領域を強化し、変化させ、取って代わろうとしているのかを学びましょう。
タイラー・ハーダーは、東京でデジタルマーケティングを基軸にしたキャンペーンを開始したMaikaiの設立者でありディレクターです。タイラー氏はブランディング、広告、ウェブテクノロジーの分野で20年の実績があり、ビジュアルストーリーテリング、コンテンツマーケティング、AIの力を融合し利用することで成功を収めています。

Maikaiは、ヒルトンホテル、コカ・コーラ東日本、AXA、ラルフ・ローレンやiSpaceといったクライアントと共に働きながら、クリエイティブなキャンペーンを立て、ブランドのイメージを保ちつつリードを生み出すデジタルマーケティング戦略を開始しました。また、コミュニケーションの中枢として携帯とソーシャルを使う改革を促しています。Maikaiとは、ハワイの言葉で「美しい、素晴らしい」を、日本語では「毎回」を意味しており、注目すべきアイデアをビジュアル的に表現することを目指し努力しています。

 

2016/6/8 「卓越したコンテンツマーケティングを創るためにブランド力を使う5つの方法」

エリック・ウイデマイヤー、株式会社タクタスアソシエイツのCEO
コンテンツマーケティングは、今日のマーケッターにとって、特にB2Bでは、広告の代わりとなる強い選択肢となっています。しかし強いブランド力がなければ、コンテンツマーケティングは努力の無駄な浪費となります。このセミナーでは、コンテンツが常に魅力的で的が絞らてており実践的であるということを確実なものとするためのブランド力を開放するやり方について話していきます。
株式会社タクタス株式会社はブランドの発展、コンテンツマーケティング、リサーチ(研究)、コミュニケーションアクティビティなどを通じて、クライアントのブランド利益の向上、支援を目的としたコンサルティング・コミュニケーション企業です。

エリック氏は、シニア戦略・ブランドコンサルティング・ライター・スピーカーとして活動しています。彼はブランドの成り立ち、ブランドが惹きつける力、ブランドをどのように効果的に利益を生み出すかなど、ブランディング事業に興味を持っています。長期間日本に滞在し、世界をリードする自動車産業、ファッション業界、飲食業界、技術産業、サービス業など、さまざまな分野で日本の文化や実業に関する深い知識を身につけ活躍しています。

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